U-ROY 

ユー・ロイ

1942年9月21日ー2021年2月17日(78歳)
・出生名/ Ewert Beckford
・出身地/ジャマイカ キングストン ジョーンズタウン地区

ジャマイカが誇る伝説的レゲエDeeJay U-Royはレゲエにおけるトースティング技法を完成させ、DeeJayの大ブームを起こした。70年代のルーツ・レゲエの時代の2大発明である、このDJと曲にエフェクトをかけて別の曲にしてしまうダブはやがてリミックスの元祖となりDJスタイルはラップなどの音楽を生んだためU-Royは”元祖ラッパー”といわれた。
ジャマイカ音楽への多大な貢献は“ジャマイカ名誉勲章”として称えられ、“Deejay Daddy” “Originator” “Rightful Ruler”という愛称で知られる。


1942年9月21日
キングストン、ジョーンズタウン地区に生まれる。
幼い頃からサウンドシステムに頃から通い、14歳の時に歌い始める。


1961年頃-
◼︎Dickies DynamicサウンドシステムでDJとしての活動を開始したが、初期の活動はレコード運びなど裏方的なものであった。

「サウンドシステムには小さい頃から通っていた。おばあちゃんに行ってもいいか訊いてから行った。もちろんいつでも行かせてもらえるとは限らない。そんなときは寝たふりをして、みんなが寝静まってから家を出たものだ。当時のサウンドシステムは、夜の8時に始まり、朝の4時ぐらいに終わる感じで、沢山の人がそこに集まっていたんだよ。」とインタビューに答え、マチューキを崇拝していたが、ディージェイになった理由は歌うよりも喋るほうが簡単に思えたから。」と語る。

1965年頃
◼︎ Sir George The Atmicに場所を移し、マイクを握り始めてから本格的な活動を行う。その後CS DoddのDown Beatサウンド・システムで短期間活動。


1967年-
◼︎King Tubbyにスカウトされ、Hometown Hi-Fi Sound専属となった。
Louis Jordanらのボーカルフレージングに影響を受けたU-Royのトースティングは好評を博し、ダンスホールで人気を獲得していった。

◼︎ U-Royはレゲエのトースティング・スタイルを確立したディージェイとして知られている。それまでもCount MachukiやKing Stittなど、サウンド・システムで曲と曲の間や間奏部分で合いの手(トーク・オーバー)的な観客を盛り上げるディージェイという職業はジャマイカにあったが、曲の中で喋る”トースティング”というスタイルを始めたのは彼が最初だと言われています。
そのトースティングで70年代初めのルーツ期にディージェイの大ブームを起こし、一躍人気者となる。やがてそのスタイルはアメリカのラップという音楽も生み出す事となったため、U Royは”元祖ラッパー”と言われる。

この人気に目をつけた音楽プロデューサーBunny Striker Lee、Lee Perry、Lloyd ‘Matador’ Daley、Keith Hudsonたちは彼をレコーディングに参加させ始める。

…Bunny Striker Leeの下では彼の大ヒット「Bangarang」のヴァージョン「Orgarang」「King Of The Road」や「Non Violence」、「Wake The Nation(feat. Jeff Barnes)」などを録音した。
…スクラッチのためにはPeter Toshがアムハラ語でレコードの紹介をするReggae Boysの「OK Carol」のヴァージョン、「Selassie」を録音。
…Lloyd ‘Matador’ Daleyの下では「Scandal」「Sound Of The Wise」を残した。


1968年
◼︎「Everybody Bawling
…原曲はThe Melodiansの「Everybody Bawling
疾走感溢れる爽やかなリズムに乗せたロックステディー。メロディアンズの豊かなハーモニーも心地よい名曲


1969年
◼︎デビュー曲「Dynamic Fashion Way
…keith Hudsonのもとで録音された、世界初のDJによるレコードとなった。

◼︎Paragons
のJohn Holtの勧めで、Duke ReidのレーベルTreasure Isleと契約を交わす。


◼︎革新的なDJスタイルはI RoyやBig Youth、U-Roy Juniorなど多くのフォロワーを生んだ。U-Royはそのことを快く思ってはいなかったようで「Don’t imitate because I originate(真似をするな。俺がオリジナル。)」という曲を発表したことがある。

70年代半ば、Big YouthやPrince Jazzboなどの若手がU-Royから王座を奪い、”U-Royはダブ処理された新しいリズムに乗れない”と言われた。

しかし夜な夜なKing TubbyのHometown Hi-FiでライブをこなしていたU-Royにとってこれは真実ではなく、Big Youthと競演。
Big Youthのレーベル、Negusa Nagastからリリースされた「Battle Of The Giants」、Federalのために録音した「Foundation Skank」、「Penny For Your Dub(feat.Derrick Harriott)」、Glenmore Brownの「Number One In The World」など全ては彼がドラム・アンド・ベースのスタイル習得したことを証明した。

Joyful Locks」や「Gorgon Wise」などのBunny Leeに残した一連のレコードはU-Royを再度頂点へと押し上げた。


1970年
◼︎「Wake the Town
…原曲Alton Ellis「Girl I’ve Got A Date
…RJRとJBCの二つのラジオ局のチャートで1位を獲得、4万枚以上を売り上げた

◼︎「Rule The Nation
…The Techniquesの「Love IsNot A Gamble」を使用

◼︎「Wear You To The Ball」(feat.John Holt)
…リディムはThe Paragonsのロックステディ時代の名曲「Wear You To The Ball
…”I’m gonna make you the talk of the town
No use wearing a frown
Though, those other guys may put you down
You’ll wear my crown”
俺がキミを街中の噂のまとにしてやるよ
険しい顔するんじゃないよ
他の男たちは、キミを台無しにするだろう
俺は、キミに王冠を被せてあげるよ
だけど、他の男たちならキミを台無しにするだろう
君は俺の王冠をかぶるのさ

ジャマイカのチャートで12週間もトップ3を保ち続けた

◼︎「The Tide Is High
…The Paragonsのヒット曲「The Tide Is High」を使用。

◼︎「Wake The Nation
…Bunny Leeプロデュース作品。75年にリリースされていた同タイトル曲とは別曲

プロデューサーのLee Perry、Rupie EdwardsBunny Lee、Alvin Ranglin、Lloyd Daley、Sonia Pottinger(ジャマイカ初の重要女性プロデューサー。(Gay Feet High Noteレーベル)らと共作するようになった。


1971年
◼︎世界初のディージェイスタイルアルバム「Version Galore」リリース。
…ジャマイカではTreasure Isle、イギリスではトロージャン(Trojan)からリリース
…レゲエの歴史家Chris Laneは”これ以上素晴らしいアルバムを作れるものはいない”と記した
収録曲
Your Ace From Space
On The Beach
…The Paragonsのヒット曲「On The Beach
Version Galore
…リディムはThe Melodiansの「You HaveCaught Me」を使用
True Confession
Tide Is High
Things You Love
…The Jamaicans「Things You Say You Love
The Same Song
…原曲はThe Paragonsの「The Same Song
Happy Go Lucky Girl
Rock Away
…原曲はThe Melodiansのヒット曲「You Don’t Need Me」
Wear You To The Ball」(feat.John Holt)
…リディムはThe Paragonsのロックステディ時代の名曲「Wear You To The Ball
Don’t Stay Away
Hot Pop

◼︎アルバム「Originator」リリース
…UKのJamaican Recordings傘下のレーベルKingston Soundsからリリース
…プロデューサーはBunny Lee, Lee Perry, Keith Hudson
収録曲
Call On Me
You Never Get Away
…リディムはDelroy Wilsonの「You’ll NeverGet Away
Every Knee Shall Bow
Gorgon Wise
…リディムはCornell Campbellの「The Gorgon
Hold On
…リディムはJohnny Clarke「Hold On
Number 1
Joyful Locks
…リディムはLinval Thompsonの「Don’t Cut Off Your Dreadlocks
I Originate
Cool Down You Temper
…Linval Thompson「Cool Down You Temper
Creation Rebel
…リディムはJohnny Clarke「Creation Rebel
Stick Together
…リディムはLeo Grahamの「Want A Wine
Riot
…リディムはSoul Syndicate「Riot
King Of The Road
Wet Dream
…リディムはMax Romeoの「Wet Dream

◼︎「Dreamland


1972年
◼︎初めてイギリスへと渡り、Roy ShirleyやMax Romeoと共演を果たし、国際的な知名度を上げた。
◼︎「Smile Awhile
◼︎「Real Cool


1974年
◼︎「Words Of Wisdom
…原曲The Silvertonesの「Midnight Hour


1975年
◼︎ Virgin Recordsと契約。
Daryl Hall & John Oatesが「Sara Smile」においてU-Royの「Soldering」をカバーしたことでU-Royは国際的な注目を集めたこの頃、Virgin Recordsはジャマイカ音楽に多く投資することを決めていた。

◼︎メジャーデビューアルバム「Dread In A Babylon」
…Virgin Recordsからリリース
…プロデューサーはTony Robinson
…ほとんどの曲が60年代後半に流行ったロックステディの時代のリディムを使った曲が収められいる
…1stアルバムの「Version Galore」に無かった要素として、この頃になると曲にダブワイズがかかるようになる。(ダブ=曲にエコーやリヴァーブといったエフェクトをかけて、元の曲を別の曲に作り変えてしまう実験的な手法)
収録曲
Runaway Girl
…Ken Bootheの「Just Another Girl」のリディムを使ったSkin Flesh and Bones Band、The Soul のトラディショナルなルーツ・グルーヴをバックに愛を歌うシングル楽曲
Chalice In The Palace
…TechniquesのQueen Majesty Riddimに乗せ政治的なメッセージを歌う
I Can’t Love Another
Dread Locks Dread
The Great Psalms
Natty Don’t Fear
…Techniques のYou Don’t Care Riddim
African Message
…Ken Bootheの「Moving Away」を使用
Silver Bird
…The Paragonsの「Fly Little Silver Bird」を使用
Listen To The Teacher
…リディムはLloyd & Devonのロックステディのヒット曲「Red Bum Ball
Trench Town Rock
…リディムはBob Marley&The Wailersの「Trench Town Rock

◼︎「Jump For Joy

◼︎「Wake The Nation
…1970年にリリースされた同タイトル曲とは別曲

◼「Love Is Overdue︎」(feat.gregory isaacs)
…”Now who’s gonna hold and squeeze me tight
Now that she’s gone out of my life
Who’s gonna make me feel the way she used to do, yeah
Now that my love is overdue
Now that my love is overdue”
誰が俺のことを強く抱きしめてくれる?
彼女はもう行っちまった
彼女以外に誰が俺をこんな気持ちにしてくれる?
俺の愛は遅すぎた
期限切れの愛

◼︎アルバム「Natty Rebel」
…プロデューサーはTony Robinson, Michael Dan、USのGet On Downよりリリース
収録曲
Babylon Burning
Natty Rebel
So Jah Jah Say
Natty Kung Fu
If You Should Leave Me
Do You Remember
Travelling Man
Have Mercy
Badie Boo
Go There Natty
Fire In A Trenchtown


◼︎長年に渡り人気のある”Stereograph the general…”というBarry Brownのダブ・プレート・スペシャルで”Stereograph”として知られる、Stur guv Sound Systemを設立。
…Stur guvはU-Royの息子の名前から名付けられた

◼︎自身のサウンドKing Stur Guv Hifiを立ち上げ、Charlie Chaplin、osey Walesら後進DJを育成した。


1976年
◼︎「Dubbing To The King In A Higher Rank」
…アメリカのみでレーベルKing Attorneyから許可なしにリリースされた。
Channel Oneのリズムで”彼らがMighty Diamondsだ”とロッカーズ・スタイルで紹介するU-Royをフィーチャーし、さらにサウンド・システムにおいて彼が最高峰だということを証明した。

◼︎「Right Time Rockers
◼︎「A Catch You Red Handed」(feat.Nuroy)


1977年
◼︎アルバム「Hold On Rasta」
収録曲
Gorgon Wise
…原曲Cornell Campbellの「The Gorgon
Hold On Rasta
…原曲Johnnie Clarkeの「Hold On
Deck Of Cards
…原曲ロックステディの時代のCornel Campbellが在籍したコーラス・グループThe Eternalsのヒット曲「Queen Of The Minstrels
Too Much War
…原曲Johnny Clarkeの「Too Much War
Come On Deh
I Shall Not Remove
…Cornel Campbellの名曲「I Shall Not Remove」のトースティング
Joyful Locks
…原曲Linval Thompsonの名曲「Don’t CutOff Your Dreadlocks
Dub Of Locks
…原曲Johnny Clarke「Rock With Me Baby

◼︎アルバム「Rasta Ambassador」リリース
…Virgin Recordsからリリース
…レコーディングはHarry J Studiosで、エンジニアはSilvester MorrisとErrol Tが務めた。(Silvester MorrisはDub SpecialistとしてStudio Oneのダブを作った事でも知られる。)
収録曲
Control Tower
Wear You To The Ball」(feat.John Holt)
……リディムはThe Paragonsのロックステディ時代の名曲「Wear You To The Ball
Evil Doers
Mr Slave Driver
Small Axe
…Bob Marley & Wailers「Small Axe
Come Home Little Girl
…リディムはThe Melodiansヒット曲「Come On Little Girl
Say You
No More War
Tide Is High
Jah Jah


1978年
◼︎アルバム「Jah Son of Africa」
…2002年シンコー・ミュージック刊行の本「Roots Rock Reggae」にはこのアルバムについて、”引退復帰後4作目”のアルバムという事が書かれた。U-Royは自分のスタイルを真似するディージェイが次々と現われる事に腹を立てて、一時引退していた時期がある。その”引退”から復帰して4枚目のアルバム。

収録曲
Jah Son Of Africa
…リディムはBob Marley & Wailersの「Exodus」を使用し、The Gladiatorsの「Africa」に乗せたトースティング
Rivers Of Babylon
…リディムはThe Melodiansのロックステディのヒット曲「Rivers Of Babylon
Tom Drunk
…リディムは初期レゲエの時代のThe Dynamitesのヒット曲「John Public [Tom Hark]
Peace And Love In The Ghetto
…90年代後半、B-BOYから圧倒的な支持を受けたReflectio EternalFeat. Mos Def & Mr. Manの「Fortified Live」のメインループネタ
…リディムはDennis Brownで知られる「ManNext Door
Running Around Town 」(feat.With Tom, Dick And Harry)
I Got To Tell You Goodbye
…リディムはThe Gladiatorsの「Stick A Bush
Herbman Skanking
Africa For The Africans
Love In The Arena
…リディムはRoland Alphonso & Soul Vendorsの「Death In The Arena


1981年-
◼︎「Lovers Rock
…カナダで録音されたJ. MITTOOのグルービーな名曲「Henry The Great」に乗せた爽やかで渋いDJカット

1984年
◼︎「True Born African」(feat. Sister Audrey)

1991年

◼︎アルバム「True Born African」
…イギリスのロンドンにあるAriwaStudiosで録音され、プロデューサーMad Professorの元、Ariwaからリリースされた作品。
(Mad Professorは自身のスタジオAriwaを拠点にSandra CrossやKofiといったラヴァーズロック・レゲエのアーティストのプロデュースや、他ジャンルのBeastie BoysやRancid、Massive Attackなどのアーティストのプロデュース、さらには自身の「Dub Me Crazy」シリーズや「Black Liberation Dub」シリーズなどのダブの作成と、多才な活躍をしている)

…翌年1992年にMad Professorによるこのアルバムのダブ「True Born African Dub」が発売。
収録曲
True Born African」(feat. Sister Audrey)
…原曲Sister Audreyのヒット曲「English Girl
Ghetto Youth
…The Wailersの名曲「Get Up, Stand Up
Everlasting Rap
Rob the Natty
Mi Brethren
False Prophecy
Money Honey
Birds of a Feather
Jump up Soca
Bye Bye City Living
…SandraCrossのヒット曲「Country Living


1992年
◼︎アルバム「Smile A While」
…Mad ProfessorプロデュースAriwaからリリース
収録曲
Smile A While」(feat.Sandra Cross)
I’m A Rasta Man」(feat.Steel, Yabby You)
A Chapter A Day」(feat.Aisha)
Steppin Pon The Right Track」(feat.Sister Audrey, Slim Linton)
…60年代後半のロックステディ期のPhyllis DillonとHopeton Lewisのデュエット曲「The Right Track
Freedom」(feat.Earl 16)
The Hurt Is Good」(feat.Susan Cadogan)
Can’t Do Them Time
Lip Service」(feat.Sgt Pepper)
More Love」(feat.Sister Audrey)
Choice DJ
Leaders Of The World」(feat.Yabby You)
Unity In The Community」(feat.Carroll Thompson)


1996年
◼︎「Babylon Kingdom Must Fall」
…プロデューサーはMad Professor、Ariwaよりリリース
収録曲
Shaking Up The City
Taken From Afria
Long Time In Bondage
Loving Gone Forever
Keep On Running
Babylon Kingdom
I’m Not In The Mood
Reggae Hip Hop
She’s A Rastawoman
Chant Of The Psalms
Jah Jah Love
Moses Dub


2000年
◼︎「Serious Matter」
収録曲
Intro
Half Me Get」(feat.Dennis Brown)
Attention」(feat. Thirld World & Pierpoljak)
Money」(feat. Horace Andy)
Acapella」(feat.Israel Vibration)
Same Vibe」(feat.Israel Vibration)
Hald 3 The Hard Way」(feat. Dennis Brown & Cheb Aissa)
Know Yourself」(feat.Ernest Wilson)
Love Fe Me」(feat. Jimmy London)
Serious Matter」(feat.Beres Hammond)
Ska Version」(feat. Johnny Dizzy Moore)
When Jah Come」(feat. Dennis Brown)
Interview
Bass Power」(feat. Horace Andy)
Know Who I Am」(feat. Third World)
Night Nurse」(feat.Gregory Isaacs & Dennis Brown)
Miss Till I Kiss」(feat. Jimmy London)
Love Fe Me 3 The Hard Way」(feat. Jimmy London & Manu from Baobob)

2001年
◼︎「Now」
…名チューンのオリジナルシンガーを出来るだけ呼び集め、新録再演させてそれにトークオーバーするという豪華な企画版
収録曲
「Intro」(feat.Cat Coore)
Ok Fred」(feat. Errol Dunkley;Flabba Holt)
Equal Rights」(feat.Anthony B)
Dreamland」(feat.Psalms)
Come On Come On」(feat.Horace Andy)
Coming Home」(feat.Brinsley Forde)
I Need A Roof」(feat.Mighty Diamonds)
I’m Still In Love」(feat. Alton Ellis)
I’ve Got The Boogie」(feat.Strange Jah Cole)
Run Run」(feat.Rod Taylor)
Wanted」(feat. Sugar Minott)
Material Man」(feat. Max Romeo)
Nyabinghi Chant」(feat. Nambo Robinson, Sly & Robbie & Taxi Gang)


2004年-
◼︎「Never Grow Old」(feat. Terry Hall/Toots & the Maytals/The Skatalites)
…Toots & the Maytalsグラミー受賞アルバム「True Love」に参加

◼︎2006年2008年に来日公演を行った。

2007年

◼︎10月15日にはDJという新たな音楽表現を開拓した功績を称えられ、ジャマイカ政府から名誉勲章 (Order of Distinction) の叙勲を受けた。

◼︎「Old School/New Rules」リリース
…Mad Professor率いる老舗New RootsレーベルAriwaよりリリース
…Black SteelなどAriwa Soundsで活躍するミュージシャンに、Sly DunbarやDean Fraserなどが混ざった布陣です。Ariwaの歌姫Sandra CrossやAishaなどラヴァーズ・ロック系の人がバック・ヴォーカルを務めた。
収録曲
Revisit The Palace
Ain’t No Stranger
Old School Music
Build Up The Nation
DJ Phonics
Give Me The Reason
Papa Of Creation
Sharper Than Joe Fraser
Real Man
Burning Shame
Thicker Than Mud
Sounds From The Ghetto


2009年-
◼︎「Acting Funny」(feat.Tu Shung Peng)
…フランスのPatate Records主宰ののBellevilleレーベルの派生レーベルTu Shang Pengより注目のファーストシングル

2011年
◼︎「No Problem」(feat.HAN-KUN /The BK Sound)


2012年
◼︎「It’s So Nice」(feat. K Oss)
◼︎「Pray Fi Di People」
…キャリア50周年目に発表され、バックのリズムも全編に生音を使用された記念すべき作品
…50年以上のキャリアを持つヴェテランからオリジネーターの余裕と懐深さが感じられるアルバム。バックのメンバーはSly & Robbie、Ansel Collins、Robbie Lyne等の一流ドコロにフィーチャリング・ゲストも豪華。
収録曲
Questions」(feat. Marcia Griffiths)
Pray Fi Di People
Border Line」(feat. Chezidek)
The Hard Way」(feat. Tiken Jah Fakoly – Balik)
Call On Jah」(feat. Professor)
Cheating Girl」(feat. Ernist Wilson)
Ebony Eyes」(feat. Winsome Benjamin)
Got A Date」(feat. Sophia Squire)
Pumps And Pride」(feat. Tarrus Riley)
Power Of Love」(feat. Bitty McLean)
Reason With Jah」(feat. Horace Andy)
Ungrateful Girl」(feat. Richard Robinson)
War Question」(feat. Chezidek)


2013年
◼︎「Organize」(feat.Luciano/Ziggi Recado)


2017年
◼︎「The Originator」
…Striker Leeの下に残した音源集。70年代のBunny Leeの仕事の最深部を味わえる作品
…King Tubbyのスタジオで生み出されたJohnny Clarke、Cornell Campbell、Gregory Isaacsのヒット曲を使用
収録曲
The Originator
Jump For Joy
Heavy Duty
I Shall Not Remove
Too Much War
Musical Vision
King Tubby’s Skank
Gorgan Wise
Don’t Worry
Feel The Spirit
Joyful Locks
Rock For I


2018年
◼︎「Talking Roots」
…Mad Professor率いるARIWAからリリース
…ジャケットには紙幣が舞うトランプ元大統領が描かれた作品
収録曲
Repatriation
Teacher Morris
3Minutes Of Talk
Bitter Nut
Mother Of Civilisation
Jamaica
Black Man
Dog And The Bone
Brimstone & Fire
Follow Me

◼︎「Repatriaton; Repatriaton Dub」
◼︎「Ain’t No Sunshine」(feat.Ken Boothe)
…Bill Withersのカバー「Ain’t No Sunshine」7インチ化。


2019年
◼︎アルバム「Gold: The Man Who Invented Rap」をレコーディング
…元The ClashのギタリストMick Jones、Killing JokeのKilling JokeのベーシストYouth、Shaggy、Santigold、Ziggy Marleyらが参加。


2020年
◼︎「Don’t Cry Baby」(feat.Ken Boothe/ Dennis Alcapone)

◼︎「My Cup Runneth Over」
…Lee PerryプロデュースによるBob Marley & The Wailersの名盤「Soul Rebel」発売から50年を記念し、RASレコードのDoctor Dreadプロデュースの下、オリジナルトラックに新たにU-Royが録音した一枚。
収録曲
Try Me [Vocal]
It’s Alright [Dub]
Lively Up Yourself [Vocal]
Kaya [Vocal]
Cornerstone [Dub]
Trenchtown Rock [Vocal]
Mr. Brown [Vocal]
Brainwashing [Vocal]
African Herbsman [Vocal]
African Herbsman [Dub]
No Sympathy [Vocal]
Keep On Moving [Dub]

U-ROY LIVE

U-Roy Live Heartland Reggae

U ROY live @ Main Stage 2013

KING STUR GAV LIVE – DADDY U-ROY @MAS CAMP

U ROY meets BIG YOUTH w/ Mad Professor & The Robotics live @ Main Stage 2017