JESSE ROYAL

ジェシー・ロイヤル

Birth name / Jesse David Grey
Date of birth / 1989年4月29日
・Hometown / ジャマイカ セントジェームス教区 マルーンタウン

Philip ‘Fatis’ Burrellの指導を受けてキャリアをスタート。
2015年には、有名ファッション誌VOGUEでChronixxやJah9とともに“レゲエ・リヴァイヴァル”を牽引するアーティストとして注目され話題を呼ぶ。「Modern Day Judas」のヒットやMajor LazerのWalshy Fireによるミックステープ「Royally Speaking」のリリースなどもあり、レゲエ・リヴァイバルの中で頭角を現してきたアーティスト。


1989年4月29日
マルーンの家系とラスタ信仰の家族に生まれる。

1997年
一家はテレコム会社勤務の為キングストンに引っ越す。
レゲエアーティストZiggy Marleyの息子であるDaniel Bambaata Marleyと友達になった。

15歳の頃からレコーディングを始め、Philip ‘Fatis’ Burrellの指導を受けてキャリアをスタート。Philip ‘Fatis’ Burrell 率いるXterminator(90年代Firehouse Crewが作り出すルーツ色の強いサウンド。LucianoやSizzlaを始めとした多数のラスタアーティストを大成させた名門レーベル)でキャリアを築いた。


2011年
◼︎「Singing The Blues
…Xterminatorよりリリース。
…Long Days Short Nights Riddim


2012年
◼︎
Hotter the Battle」リリース。
…Philip ‘Fatis’ Burrellが他界した後パレルの息子、カリームが率いるXTM Nationからリリース。
◼︎「Butterflies
…Augustus Pabloの息子Addis Pabloがメロディカで参加

◼︎「Paradise
…ギタリストChinna Smithが参加

◼︎「This Morning
…Crash Dummy Productionsによるプロデュース
◼︎「Hotter the Battle
◼︎「One Eye Open


2013年
◼︎「Preying On The Weak
◼︎「Wadada
…Militancy Riddim

◼︎「In Come the Small
…XTM Nation、Crash Dummy Productions、Overstand Entertainmentが制作に携わったミックステープ
日本のGachapan Recordsがプロデュースしたトラックが3曲収録されている。
収録曲
「Intro」
「Kwanzaa」
「Warning To All」
「Pili」
「Greedy Babylon」
「Hotter The Battle (Ballad)」
「Tatu」
「Raindrops」
「Modern Day Judas」
「Tano」
「Feel Your Pain」
「Sita」
「Na Na Na (Melodies In My Head)」
「Saba」
「This Morning」
「Light Like A Feather」
「Nane」
「Push Back」
「Tisa」
「World Cry」(feat.BiD/Gustah/ Karina Buhr)


 2014年
◼︎「Royally Speaking」で更なる知名度を得る事となる。
…世界的に有名なDJディプロ率いるMajor LazerのWalshy Fireによって制作された無料配信ミックステープ
「Intro/Warning」
「Hotta the Battle」
「Greedy Babylon」
「Modern Day Judas」
「Preying on the Weak (Overstand Ent.)」
「Clear My Head (Gachapan Records)」
「Light Like A Feather」
「Silent River」
「Good Morning」
「D.O.A (Dreaming of Africa)」
「Baby Let Me Be」
「Butterflies」
「Little Did They Know (XTM Nation)」
「Talk To Me」
「World Cry (Jus Bus Remix)」
「Wadada (Burning Spear Remix)」
「Jam Rock (Gachapan/Palace Pikney Records)」
「Forever (Eccentrix)」
「Gimmie Likkle Herb」
「Muddy Road」
「Runnin」
「Get Away」
「If I Give You My Love (Maya Angelou Speaks)」
「Journey (Gachapan/Palace Pikney Records)」
「Rastafari Call You/Outro」


◼︎「Modern Day Judas
…Overstand EntertainmentのRootsman Riddim
…Overstand Entertainmentプロデュース
ジャマイカで大ヒットし、アメリカツアー、ヨーロッパツアーでも大成功を収めた。
…MVは自身の生まれ育ったスタジアムガーデンのそばにあるソロフィルというゲットー地区で撮影された。

…” Them a backbiters
Hypocritical two-side lass
We call them modern day Judas
Spreaders of rumors”
あいつらは背後から人を襲うようなやつらなんだ
仮面を被り偽善者のフリをする女々しいやつら
俺たちはそいつらのことを現代のユダヤと呼ぶんだ
悪い噂ばかり広めやがって


2015年
◼︎世界的メディアカンパニー『VICE』で特集が組まれ、ファッション誌『VOUGE』上ではChronixxやJah9、Protejと共に“レゲエリヴァイヴァル”を牽引するアーティストとして注目されるなど、話題を呼んだ。
◼︎「HOPE&LOVE」
…ジャマイカで活動していたGACHAPANプロデュースのもと制作されたミニアルバム。来日ツアー開催。

収録曲
HOPE & LOVE
…ギタリストのChinna Smithが参加
…” Hope and love”
希望と愛を
“It’s not where you live, but how you live
It’s not what you own, but what you give
Life is a quest and a test brother man
But never you settle for less than you are due.
to yourself, you must be true.”
大事なのは、どこで生きるのではなく、どう生きるか
そして何を持っているのかではなく、何を与えられるのかだ
兄弟達よ、人生とは探究と試練の連続だ
決して自分に相応しい価値以下で納得してはならない
自分に正直でいるんだ
「Cold Feet」
「Kingston」
「Jam Rock」
「Jam Rock(DUB MIX)」

◼︎彼は、Marley家とも交流が有り、Damian MarleyChronixxそして自身のツアーも開始。ヨーロッパの3大フェス、7月のドイツのSummerjamを皮切りにスタート。Red Bull Music Academyを通し、プロモーションが強化されジャマイカだけでなく世界展開するワールドワイドなアーティストとなった。


◼︎「Cool and Deadly
Damian Marleyプロデュース
◼︎「System Set」(feat. Keithus I)
◼︎「Bless My Soul
…Crossroad Riddim
◼︎「Sudden Flight」(feat.Protoje/Sevana)
◼︎「Finally
…” Sey finally
This natty dread can smoke in a peace
Nuh haffi tek nuh fence from no police
I man was waiting I was praying
I was hoping for the days like these”
ついにナッティドレッドを平和に吸うことができる
警察に牢屋に入れられることもない
俺は待っていた 俺は祈っていた
こんな日が訪れることを


2016年
◼︎「Humble」(feat.Raging Fyah) …Raging Fyahのアルバム「Everlasting」に参加。 ヨーロッパ、アメリカ、中南米を常にツアーで周り、ジャマイカでもSumFestやREBEL SALUTEなどのビッグフェスで常に会場とメディアを沸かせる存在となった。

◼︎「I Need Your Love (Rasta Children)」(feat. Chronixx/Iba Mahr/Jahmiel/Kelissa) …VP Recordsの’We Remember’シリーズDennis Brownのトリビュート作「We Remember Dennis Brown」に参加。

◼︎「Roots & Culture」 …プロデュースはSilly Walks、「Smile Jamaica」に収録


2017年
◼︎リードシングルでもある「Generation」(fesat. Jo Mersa Marley)をリリース
Stephen Marleyの息子Jo Mersaと楽曲を施作するきっかけは
“僕らはBIG YARDスタジオにいたんだ。そしてRemusとRiff Raffとこんなニュースについて話してた。特に自分たちが直接関係してるわけじゃないけど、どう思うかを話し合ってたんだ。人々はラスタを見た目で話すことがあるけど、ラスタは心の中にある愛で生きてるんだ。お金以上に人間を、憎むことより大きな愛を、戦争でなく平和を、永遠にできるだけ継続することが大事だってことを理解するのが必要なんだって。僕らの世代は、単純で愚鈍な世代じゃないはずなんだ。僕らは世界で何が起こってるか見てるし、考えてるし、戦争は価値のないことだって知ってる。みんなが間違ってると思うことには戦っていかないといけないし、全ての人に権利がある。戦争にだけじゃない、自分が何になりたいか、何をやりたいのかに対しても戦っていかないといけないんだ。この曲のコンセプトはそこからで、こんな会話とバイブスでできた曲なんだ。そのあと、リリックが天から降ってきた。Joは歳も近くて、まるでいとこみたいな存在だからさ、彼の熱いバイブスを入れたかったんだ。考えてたことをお互い愛を持って現実にできたことに凄く喜んでる。ドラムパターンもグルーヴもちょっと違ってこれはよくあるレゲエってわけじゃないんだ。…でも、矛盾するかも知れないけど、僕がやることはすべてレゲエだ。バックボーンだから。先人たちが築いてきたもの、教えてくれたことを僕もやってる。Peter ToshやBob Marley、Jimmy Cliff、U-Roy、Yellowman、Super Catが毎回背中を押してくれた。そして作り上げたレゲエヒストリーのひとつのチャプターに僕らもいるんだ。”とインタビューに応える。

…MVは「Modern Day Judas」同様、ソロフィルというゲットー地区で撮影された。
”Remus(レーベルXterminatorの創始者Philip ‘Fatis’ Burrellの息子)や、ディレクターとコンセプトを話し合ってサウンドトラックを聴いて、作られたイメージを映像に入れるのではなく、自然な今起きてるリアルな状況をチームで話し合って映像に入れた”と語る。

…「Generation」とはYOU=お前=自分なんだ。それを変えられるのは自分で、自分達で、自分達の世代なんだ。自分はそれを歌って、伝えるだけにすぎない。ただ、自分はただ傍観している立場ではいられない。それを理解できているから「やれ」と自分に思うんだ。だからやるんだ、歌うんだ。”

◼︎初のオフィシャルアルバム「Lily of da Valley」
…Easy Star Records(ANTIBALASの面々もハコバンを務め、Radioheadらのカバーで名を馳せるNYの異端児集団。)からリリース。
プロューサーはNasとDamian Marleyのタッグ盤を手掛けたLlamar ‘Riff Raff’
Brownも加わり制作された。
アルバムはビルボードレゲエアルバムのチャートを上回り、2週連続1位を記録。
収録曲
400 Years
…400 Yearsとは17世紀から19世紀の奴隷制度のこと。そこから現在も継続する精神的な奴隷状態、現在の差別状態のこと
Generation」(feat. Jo Mersa Marley)
Modern Day Judas
Life’s Sweet
Real Love
Always Be Around
Stand Firm
Roll Me Something
Full Moon」(feat. Natty Rico)
Rock It Tonight
…ツアー中アメリカのウッドストックで制作された
Finally
Justice
ギタリストのChinna Smithが参加
Waan Go Home
Jah Will See Us Through

◼︎「Blowing In The Wind
…Guidance & Protection Riddim

◼︎Jay-Zが主催するストリーミングサービス“Tidal”に注目アーティストとして呼ばれ、話題となった。


2018年
◼︎「GIVE THANKS
…Medzプロデュース
実の母が亡くなった悲しみを歌った。
◼︎「We Matter
◼︎アルバム「Lily of da Valley」ジャパンツアーのため来日
◼︎「Herbalist Party」(feat. Charly Black)
…Wizzle Riddim
◼︎「Run Run Run
…Dennis Brownnが1994年にリリースしたDelroy Wilson名曲カバーに、Jesse Royalが絡めて仕上げた傑作


2019年
◼︎「Weight On Your Shoulders
◼︎「LionOrder」(feat.Protoje)
◼︎「Glad To Be」(feat. Randy Valentine)

◼︎「Clear My head」
…Walshy Fire × Gacha from Medz Presents  Green Rose Riddim


2020年
◼︎「5G
(feat. Runkus/Royal Blu/Kabaka Pyramid/Munga Honorable)
◼︎「Ooh La La
…Cali Roots Riddim
…プロデュースCollie Buddz
◼︎「Natty Pablo
◼︎「Change The World」(feat.Bugle/Kabaka Pyramid)

◼︎「Royal」
…2017年ビルボードレゲエアルバムチャート2週連続1位を記録「Lily of da Valley」を制作したEasy Star Records よりリリース
収録曲
High Tide Or Low」(feat.Samory I)
LionOrder」(feat.Protoje)
Dirty Money」(feat.Stonebwoy)
Natty Dread
Home
Rich Forever」 (feat.Vybz Kartel)
Natty Pablo
Black
Like Dat」 (feat.Runkus)
Differences
Strongest Link (Do My Best)」 (feat.Kumar)

JESSE ROYAL LIVE

JESSE ROYAL live @ Main Stage 2014

Jesse Royal live -Rockpalast 2018

Jesse Royal | (Full Set) live at California Roots 2019