テリー・リネン






・Birth name / Kiplin Simpson
・Date of birth / 1976年4月30日
・Hometown / ジャマイカ セント・エリザベス教区レッド・バンク
「ガーネット・シルクの再来」と評されるテリー・リネンは、甘く透明感のある歌声で世界を魅了する実力派レゲエシンガーだ。
地元ジャマイカのサウンドシステム「ブラック・キャット」でキャリアを積み、1990年代後半から数多くのヒット曲を輩出。1999年にホイットニー・ヒューストンの名曲をカバーした「Your Love Is My Love」は、ニューヨークやマイアミのチャートで長期間首位を独占する世界的な大ヒットとなった。
2026年3月には約11年ぶりとなる待望のジャパンツアーが全国10箇所で開催予定であり、今なお熱烈な支持を集め続けている。
1976年4月30日
ジャマイカのセント・エリザベス教区レッド・バンクにて、母にとっての第一子として誕生。
幼少期〜
幼い頃に実父がイギリスへ移住したため、母が5人の弟妹を養うために必死に働く間、彼は祖父母の手で育てられた。
レッド・バンク小学校および高校に通いながら、地元の Baptist(バプテスト)教会での礼拝を通じてスピリチュアルな歌唱の基礎を培った。
1980年代前半
10代半ばにして、当時ジャマイカで全盛期を迎えていたダンスホール・シンガーたちの影響を強く受ける。この時期、教会の礼拝で培った基礎に加え、日常的に耳にする最新のダンスホール・サウンドを通じて独自のボーカルスタイルを模索し始めた。
1980年代後半
高校卒業後、再婚した母と暮らすため、セント・エリザベスの静かな田舎から賑やかなマンデヴィルへと移住する。この転居が彼の音楽キャリアにとって決定的な転機となった。
マンデヴィルで、後に伝説となるサウンドシステム、ブラック・キャット〈Black Kat〉のパンサー(Panther)と知己を得る。当時から地元で顔が利いたサウンドシステムの看板MC、パンサーは若きリネンの歌声を一聴してその才能を見抜き、自身が所属するブラック・キャットへと誘った。
ブラック・キャットは、後に世界的なタイトルを手にするジャマイカ屈指の武闘派サウンドシステムだ。リネンはここで、他のサウンドを打ち負かすためのダブ・プレート(替え歌の特注盤)を録音する役割を担った。即興性が求められる現場で、彼はガーネット・シルクのスタイルを参考にしながら、自身の歌声に凄みと表現力を加えていった。
1990年
当時のパンサーの周囲には、ガーネット・シルクやトニー・レベルといった、後にレゲエ界を塗り替える才能がひしめいていた。彼らは夜な夜なサウンドシステムのスピーカーの前でマイクを回し合い、互いのスキルを競った。リネンはこの濃密なコミュニティの中で、単なる模倣ではない自身の歌の届け方を叩き込まれたのだ。
1991年
パンサーらの後押しもあり、セント・エリザベスの実業家が所有するサウンドシステム〈Million(ミリオン)〉の協力を得て、自身の制作による「Sweet Cassandra」をリリース。地元のダンスホールで自分の曲がプレイされる高揚感を味わい、本格的なプロデビューへの決意を固めた時期である。
1992年
前年にリリースした「Sweet Cassandra」の成功を受け、この年は多くのプロデューサーから声がかかるようになった。特に、親友であったガーネット・シルクが既にスターダムにのし上がっていた時期であり、彼と非常によく似た声質と表現力を持つリネンは、ダンスホール・シーンにおいて次なるスターとして確固たる地位を築き始めた。
この年は、ホイットニー・ヒューストンの映画「ボディガード」が世界的に大ヒットした年だ。リネンはこの時期、彼女の楽曲「Where Do Broken Hearts Go」などをカバーし、後のビッグヒットに繋がる「ホイットニーの名曲をレゲエ・バラードとして解釈する」という彼独自のスタイルを確立させた。
サウンドシステム〈Million〉での活動においても看板シンガーとしての役割を強化。タイロン・テイラーやコートニー・メロディーといったベテラン勢と同じステージに立ち、彼らからライブ・パフォーマンスの極意を直接学び取った。この経験が、後の堂々としたステージングの基礎となる。
1993年
前年に出会った伝説的シンガー兼プロデューサー、アンソニー・レッド・ローズ(Anthony Red Rose)に見出され、彼のレーベル〈How Yu Fi Sey Dat〉と正式に契約。レッド・ローズはリネンの歌声に、当時のダンスホールに欠けていた「魂を揺さぶる歌唱力」を感じ、徹底的なプロデュースを開始した。
レッド・ローズのプロデュースにより、シングル「The Rainbow Never Touched The Ground」をリリース。この楽曲は、リネンの伸びやかでエモーショナルな歌声が最大限に活かされたルーツ・レゲエ・バラードで、瞬く間にジャマイカ全土のラジオ局でパワープレイされた。この曲の成功により、彼は一躍スターの仲間入りを果たしたのだ。
当時勢いに乗っていたレッド・ローズのレーベルが制作したリズム・コンピレーションに次々と起用され、ダンスホールの現場で彼の声を聞かない日はないと言われるほどの高い露出を獲得した。さらに上記シングルのヒットを機に、ジャマイカ各地のビッグフェスやステージ・ショーへの出演が急増。サウンドシステム中心の活動から、バックバンドを従えた本格的なソロシンガーとしてのステージパフォーマンスを確立し、幅広い層のファンを魅了した。
1994年
前年の「The Rainbow Never Touched The Ground」の成功を受け、アンソニー・レッド・ローズのプロデュースのもとで精力的に活動。シングル「Couldn’t Be The Girl For Me」や「You Saved Me」などをリリースし、その甘く切ない歌声は「カルチュラル・レゲエの新星」として確固たる支持を得ていた。
1994年12月9日、テリー・リネンが兄のように慕い、音楽的・精神的な支えであったガーネット・シルクが、実家の火災による爆発事故で不慮の死を遂げた。このニュースはジャマイカ全土に衝撃を与えたが、リネン個人に与えた打撃は計り知れないものだった。
ガーネット・シルクの死後、リネンは深い喪失感と音楽業界の複雑な人間関係に疲弊し、歌う意欲を完全に失った。彼を「ガーネットの代役」として担ぎ上げようとする動きも心を閉ざす要因となり、年末を境に華やかなステージやスタジオから退き、地元マンデヴィルで静かな生活へ戻る。こうして1999年の復活まで、約5年間の空白期に入った。
1995年-1998年
親友の死に直面したリネンは、華やかな世界とは無縁の静かな生活を送る中で、自身の信仰心と向き合う日々を過ごした。この期間、彼は「自分は誰のために、何のために歌うのか」という問いを抱え続けていた。周囲からの期待がプレッシャーとなり、一度は音楽の道を完全に諦めることさえ考えていた。
しかし彼を最初に見出したプロデューサー、アンソニー・レッド・ローズは、リネンの才能を惜しみ、数年にわたって根気強く復帰を促し続けた。レッド・ローズは単なるビジネスパートナーとしてではなく、リネンの繊細な精神状態を理解する友人として、彼を再びスタジオへと誘ったのである。
数年の休息を経て、悲しみが癒え始めたリネンは「歌うことこそが、亡き友への最大の供養であり、神から与えられた使命である」という確信を得る。この精神的な成熟が、後の深みのある歌唱表現へと繋がった。
1999年
復帰作として選ばれたのは、当時ホイットニー・ヒューストンが発表したばかりの「My Love Is Your Love」のカバーだった。レッド・ローズのディレクションのもと、リネンがこの曲をレゲエ・バラードとして解釈して録音した瞬間、スタジオには鳥肌が立つような衝撃が走ったという。リネンの繊細かつパワフルなボーカルと、レッド・ローズが手掛けた洗練されたダンスホール・リズムが見事に融合し、リリース直後から爆発的なヒットを記録した。
この楽曲はジャマイカ国内の主要チャートで1位を獲得しただけでなく、ニューヨーク、マイアミ、ロンドンといった海外のレゲエ・チャートでも数週間にわたり首位を独占。レゲエファンのみならず、R&Bやポップスの層にもその名が浸透し、世界中のラジオ局でヘビーローテーションされた。
オリジナル曲を凌駕するかのようなエモーショナルな表現力により、「原曲の魂を損なわずにレゲエへと昇華させる唯一無二の歌い手」として国際的な評価を不動のものにした。この成功により、彼はガーネット・シルクの影を追いかける存在から、テリー・リネンという一つの独立したブランドへと進化したのであった。
大ヒットを機に、カリブ諸国やアメリカ、ヨーロッパなど世界各地から出演依頼が相次ぎ、大規模フェスやショーへの出演を再開。5年の空白を感じさせない圧倒的な歌唱力を示し、その勢いが2001年の記念碑的ファーストアルバム制作へと繋がっていく。
2000年
アンソニー・レッド・ローズのレーベル〈Raggedy Joe Records〉から、リネンは引き続き精力的にシングルを発表した。
なかでも 「That’s The Way It Is 」は、セリーヌ・ディオンの楽曲をカバーした一曲で、前作に匹敵する反響を呼び、世界各国のレゲエ・チャートで高い人気を獲得。
さらに 「Storm Is Over 」では、R.ケリーの楽曲を取り上げ、その表現力と解釈力が評価され、「カバー・キング」としての評価を不動のものとした。
各地の主要なレゲエフェスやショーにヘッドライナーとして招致され、シーンでの支持はさらに強固なものとなった。
2001年
この年に名門 〈VP Records〉からリリースされたセルフタイトル・アルバム「Terry Linen」は、レゲエ史に永遠に刻まれる愛のバイブルとなった。
このアルバムは、単なる楽曲の詰め合わせではない。親友ガーネット・シルクの急逝、数年間にわたる沈黙、そして奇跡の復活。リネンがその若き人生で味わった絶望と希望のすべてが、一滴の雫のように凝縮されている。アルバムに収録された数々のカバー曲は、原曲のアーティストたちさえも驚嘆させる完成度を誇った。リネンが歌えば、それはポップスでもR&Bでもなく、紛れもないテリー・リネンという名のレゲエになったのだ。
同作はレゲエ界のマスターピースとして高く評価され、世界的なスターとしての地位を確立した。
2002年-
アルバム「Terry Linen」を提げ、ヨーロッパ、北米、アフリカを含むワールドツアーを継続。2003年には人気リズム「I’m Not Getting Married」に乗せた『Counting My Blessing』をリリースし、トップシンガーとしての実力を改めて証明した。
2007年-
プロデューサー、アンソニー・レッド・ローズとの鉄板コンビを中心に、「Leader of the Pack」や「Global Warming」などのメッセージ性の強い楽曲を発表。ただのラブソング歌手ではない、社会派としての側面も見せ始める。
2009年
ファンが渇望してやまなかったセカンド・アルバム「A Better Man」がついにリリースされた。
タイトルトラック「A Better Man」において、彼は若き日の苦悩や葛藤を乗り越え、愛と慈悲を知った現在の姿を堂々と歌い上げた。その歌声は2001年当時の繊細さに加え、大地を震わせるような力強さと深みを増しており、聴く者に円熟を印象付けた。
2011年-
キャリアの集大成に向け、シングルを厳選してリリース。2013年に発表された「Bam Bam」は、往年のレゲエ・クラシックをリネン流に再解釈した一曲として現場でヘビープレイされた。
2014年
アルバム「Welcome To My World」を〈VP Records〉からリリース。マイアミの歌もの職人ロイド・キャンベル(Lloyd Campbell)率いる〈Joe Fraser〉レーベルとタッグを組んで制作された。
アルバムのリリースに伴い、国内外で精力的にライブ活動を行いジャパンツアーも敢行された。
2015年-2020年
「No Longer A Slave」に代表される、ゴスペルの要素を強く取り入れた楽曲に傾倒。人々の孤独や苦悩に寄り添う、よりスピリチュアルな歌声へと進化し、シーンにおいて精神的支柱のような存在となった。
2021年-2025年
コロナ禍を経て、自分自身の音楽と向き合う充電期間に入る。2024年に入り、ニューシングルの制作やワールドツアーの構想が立ち上がり、SNSを通じて世界中のファンが再び彼の動向に注目し始めた。
そして2025年にジャパンツアーの開催が公式に発表された。
2026年
3月からジャパンツアー開催予定
Terry Linen Live
Terry Linen – Rebel Salute 2005
Terry Linen – Performance At Mr. Lexus Road To Recovery
Reggae, Lovers Rock Mix 2025,Terry Linen VS Ghost
DISCOGRAPHY
1993年
◼「Rainbow Never Touch The Ground」
1999年
◼「Your Love Is My Love」
…If tomorrow is judgment day
And I’m standing on the frontline
And the Lord asked me what did I do with my live
I would say, I spent it with you
If I wake up in Worl War Ill (If I wake up)
I see destruction and poverty (Oh my, my, my)
And I feel like I wanna go home
It’s okay, you’re coming with me
Your love is my love
And my love is your love
It would take an eternity to break us
It would take all the stars just to hold us
もし明日が世界滅亡の最後の審判の日で
その最前列に私が立っていて
神様が私に「人生をどのように生きましたか?」と尋ねたら
私は言うでしょう、「あなたと過ごした」と
もし私が第三次世界大戦で目覚めたら
大量破壊と貧困を目の当たりにして
家に帰りたい気分でも
きっと大丈夫、あなたが一緒に来てくれるなら
あなたの愛は私の愛、
そして私の愛はあなたの愛なんだ
私達の仲を裂くには、永遠の時を要するし
私たちを抱きしめるにはすべての星が必要になるだろう
2000年
◼「That’s The Way It Is」
…I can read your mind and I know your story
I see what you’re going through
It’s an uphill climb, and I’m feeling sorry
But I know it will come to you
Don’t surrender ‘cause you can win
In this thing called love
When you want it the most there’s no easy way out
When you are ready to go and your heart’s left in doubt
Don’t give up on your faith
Love comes to those who believe it
And that’s the way it is
君の表情を見ればわかる、君がどんな現実を生きてきたか
そして今どんな苦しさの中にいるのかも
登り坂ばかりでしんどいと思う
でもちゃんと君の番はくる、それは信じていい
だから諦めないで、君は勝てるんだ
この愛と呼ばれる世界の中で
本当に欲しいものがあるとき、簡単に手に入れる方法なんてない
出発の準備はできているのに、心の中で迷っているとき
信念を捨てないで
愛はそれを信じる人のところにやってくる
そういうものだよ
◼「Storm Is Over」
…Storm is over
Yeah
Now I’ve got to see the sunshine
I was in a tunnel and couldn’t see the light
And whenever I’d look up I couldn’t see the sky
Sometimes when I’m standin’ it seems I got to walk a mile
My heart could be cryin’ dead in the middle of a smile
But then I climbed the hills
And saw the mountains
I hollered help ‘cause I was lost, then I felt the strong wind
Heard a small voice sayin’…
The storm is over
(The storm is over now)
And I can see the sunshine
(Somewhere beyond the clouds)
I feel Heaven, yeah
(Heaven is over me)
Come on and set me free
Oh oh
嵐は過ぎ去った
そう、
いま太陽の光を見なくてはならない
俺はトンネルの中にいた
光も見えず、いつ見上げても
空は見えない
時々立ち上がったりもしたけど、
何マイルも歩いた後みたいだった
心は泣いていた
笑顔に居ることに疲れて
でも丘を登ったら
山が見えたんだ
迷子になって大声で叫んだ
強い風が吹いたのを感じた
小さな声が聞こえたんだ
「嵐は過ぎ去った」って
(嵐は今過ぎ去った)
日が射したのが見えた
(雲の隙間から)
天国に居るみたいだ
さあ、解き放ってくれ
2001年
◼1stアルバム「Terry Linen」
…VP Records
収録曲
「Your Love Is My Love」
「Bet You Don’t Know」
「Live As One」
「Couldn’t Be The Girl For Me」
…I caught you romancing in another man’s arms
It hurt me so much, my whole life fell apart
How could this be?
You’re cheating on me?
At first I was sad
But now I am glad
You couldn’t be the girl for me, nana na
Couldn’t be the girl for me
Couldn’t be the girl for me, nana na
Couldn’t be the girl for me
君が他の男の腕の中でロマンスをしているのを見たんだ
とても傷ついた、俺の人生は全て崩れ去ったんだ
なんでこんなことが?
俺を騙してたのか?
最初は悲しかった
でも今はどうでもいいよ
君は俺の彼女じゃなかったんだ
俺の彼女じゃなかった
俺の彼女じゃなかった
俺の彼女じゃなかった
「Storm Is Over」
「Thank You Mama」
「Call On A Friend」
「Funny Love」
「You Save Me」
「Where Do Broken Hearts Go」
「That’s The Way It Is」
「Love To See」
「Crazy Me」
「Crazy」
「Your Love Is My Love」
2002年
◼「The World’s Greatest」
…I’m that star up in the sky
I’m that moutain peak up high
Hey I made it, oh
I’m the worlds greatest
I’m that little bit of hope
When my backs against the ropes
I can feel it, oh
I’m the worlds greatest
I am the mountain
I am the tall tree, oh
I am the swift wind
Sweepin’ the country
I am the river
Down in the valley, oh
I am a vision
I can see clearly
俺は空に輝く星だ
俺は高くそびえる山なんだ
俺はやったんだ!
世界で一番偉大な存在なんだ
そして俺は、ほんの少しの希望であり、
どんなに追い詰められても、
感じることが出来るんだ
世界で一番偉大な存在なんだって
俺は山で、
大きな木であり、
田舎を吹きぬける風であり、
谷を流れる川であり、
はっきりと目に映る綺麗な景色なんだ
2007年
◼ アルバム「Give Thanks And Praise」
…Rockers Island
収録曲
「Give Thanks & Praise」
「Amazing」
「Good Tonight」
「Silly Boy」
「Mama (Mama I Love You)」
「At Least ( The Little Things)」
「Work With You」
「Addicted」
「Try Ut On My Own (On My Own)」
「Real Love」
「Low Life」
「Krazy Glue」
「Give Love」
「My Love」
「System」
2009年
◼ 2ndアルバム「A Better Man」
…Tad’s Record
収録曲
「No Time To Linger」
「Have Mercy」
「A Better Man」
「Now I See The Sun」
「Mood For Love」
「Prayer For The World」
「At Least / Back To Atlanta」
「Dem Nuh Easy」
「Stand Firm」
「Geni In Disguise」
「Don’t Intend To Cheat」
「Bless Every Voice」
「Shake」
「When Your In Love」
「It Hurt Dem」
「Praise Ye The Lord」
「Couldn’t Be The Girl」
「Holiday Inn」
2014年
◼ 3rdアルバム「Welcome To My World」
…VP Records
収録曲
「As If Didin’t Know」
「Have To Get To Know You」
「Venus」
「Your Body Is Here」
「Welcome To My World」
「Bam Bam」
「Juvenile Tribal War」
「I Look To You」
…Wake the town and tell the people
As I lay me down
Heaven hear me now
I’m lost without a cause
After giving it my all
Winter storms have come
And darkened my sun
After all that I’ve been through
Who on earth can I turn to?
I look to you
I look to you
After all my strength is gone
In you, I can be strong
I look to you
I look to you, yeah
And when melodies are gone
In you, I hear a song
I look to you
町を目覚めさせ人々に伝えてください
この身を横たえた時には
天よ 私の声はもう届いているのでしょう
理由もなく惑うばかりでいます
これまで懸命に生きては来たけれど
冬の嵐がやって来て
そして私の太陽を隠してしまうのでしょう
それを通り越したその後に
一体誰に、私は頼ることができましょうか
あなたを見ています
いつも、あなたを見ています
私の力が失われたとしても
あなたの中で 私は強くなれるのです
あなたを見ています
いつも、あなたを見ています
そして奏でる旋律が失われたとしても
あなたの中で 私は歌を聞くことができるのです
いつも、あなたを見ていますよ
「I’m Different」
「Shoop Shoop」
「Not Use To You Like That」
「Porfavor」
「I Can’t Change」
「You Look Like Love」
「My Heart Goes Out」
「Klub Lippa」
